2005年08月16日

スマスマ

71

昨日いっぱい歌った。

初めて官九郎の歌聴いたにょ。

で、ひさびさに花の歌聞いて、

泣いた。

歌詞っていうか、歌詞も好きなんだけど、全然関係なくて、

思い出したの。

お見舞いの花篭をいじくってた時を思い出した。

あの時の不安な感情を、思い出した。

あの時は、泣いたらいけなかったから、

私が泣いたら、お父さんとか不安でいっぱいになると思ったから、

絶対に泣かなかったの。


一回だけ、

最初の病院から転院できるって決まった時に、

それまで散々歳の脳外科医に、

「覚悟しといてください。」って嚇されてて、

でも、うちらが厄介な家族って、若い先生に代わってから、

若い先生が、

「本当は、心配ないですよ。」

って、言って、

そん時に一回泣いた。

良いことには泣いてもいい。


でも、転院してからは、泣かなかった。

治っていくお母さんを見ていて、

でも、いろんな所が壊れたお母さんで、

いったい、どこまで治るのかっていうのが、聞いたらしっかり教えてくれるんだろうけど、

だからこそ怖くて聞けなくて...

ずっと張りつめてた。

張りつめて、ここまできた。

もう7ヶ月。

7ヶ月経って、頑張ってた自分を思い出したので、泣いた。うぁうぁ。


音楽って、良いね。

泣きながら、「世界にひとつだけの花」を、聴いて、

いっぱい放出した。

よく頑張った自分とか、いっぱい癒した。

あと、ついでに、

ものすごい細い剛くんを見て、

なんか、

亡くなっていく役だったんだって、ちょっと思い出して。


剛くんのドラマが、丁度事故の直後のクールで、

剛くんの役のお母さんが、、

っていう話で、

(お母さん。僕は何か悪いことをしましたか?)

っていうのに、

いっぱい泣いたの思い出した。

あれ、

いっぱい泣いてるじゃん。

でも、

よくやった。自分。

私の人生においての、表彰もんだよ。

偉い。
ニックネーム みう at 12:15 | TrackBack(0) | 日記
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