昨日いっぱい歌った。
初めて官九郎の歌聴いたにょ。
で、ひさびさに花の歌聞いて、
泣いた。
歌詞っていうか、歌詞も好きなんだけど、全然関係なくて、
思い出したの。
お見舞いの花篭をいじくってた時を思い出した。
あの時の不安な感情を、思い出した。
あの時は、泣いたらいけなかったから、
私が泣いたら、お父さんとか不安でいっぱいになると思ったから、
絶対に泣かなかったの。
一回だけ、
最初の病院から転院できるって決まった時に、
それまで散々歳の脳外科医に、
「覚悟しといてください。」って嚇されてて、
でも、うちらが厄介な家族って、若い先生に代わってから、
若い先生が、
「本当は、心配ないですよ。」
って、言って、
そん時に一回泣いた。
良いことには泣いてもいい。
でも、転院してからは、泣かなかった。
治っていくお母さんを見ていて、
でも、いろんな所が壊れたお母さんで、
いったい、どこまで治るのかっていうのが、聞いたらしっかり教えてくれるんだろうけど、
だからこそ怖くて聞けなくて...
ずっと張りつめてた。
張りつめて、ここまできた。
もう7ヶ月。
7ヶ月経って、頑張ってた自分を思い出したので、泣いた。うぁうぁ。
音楽って、良いね。
泣きながら、「世界にひとつだけの花」を、聴いて、
いっぱい放出した。
よく頑張った自分とか、いっぱい癒した。
あと、ついでに、
ものすごい細い剛くんを見て、
なんか、
亡くなっていく役だったんだって、ちょっと思い出して。
剛くんのドラマが、丁度事故の直後のクールで、
剛くんの役のお母さんが、、
っていう話で、
(お母さん。僕は何か悪いことをしましたか?)
っていうのに、
いっぱい泣いたの思い出した。
あれ、
いっぱい泣いてるじゃん。
でも、
よくやった。自分。
私の人生においての、表彰もんだよ。
偉い。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)